帽子ブランド『morno(モーノ)』は、大阪発のファクトリーブランドです。
大正時代 帽子
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大正時代の帽子について調べてみました。
写真からも分かるように大正時代は、帽子の需要は着実に伸び、男子の冠帽率は90%〜95%に達しいました。

『大阪駅物語』より
昭和9年7月2日乗客でにぎわう朝の大阪駅。
大正時代といえばカンカン帽ですよね。

戦前を代表する帽子の代表格のひとつであるカンカン帽は
明治時代の末から流行しだし、大正中期から昭和初期にかけて大流行しました。
カンカン帽の名前の由来は叩くとカンカン音がするからだと言われています。



『大正大震災大火災』より
避難民が殺到する品川駅の様子。












大正時代の自転車乗り。
今見ても、なかなかお洒落です!




 
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天然藍灰汁発酵建 てんねんあいあくはっこうだて
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天然藍灰汁発酵建(てんねんあいあくはっこうだて)をご存じですか?

2015春夏のモーノでは、天然草の高級素材のシゾール素材を天然藍灰汁発酵建の天然染め100%の
藍染めを使用して染色しました。
下記のカラーに染まるまで、染色して洗いの工程を4回ほど行っています。
1点1点、職人さんの手染めで行い、大変手間のかかる染色方法になります。

モーノの帽子は、昔から伝わる日本の伝統文化を取り入れつつも
現代の生活へ、取り入れてもらえるような帽子製作を行っています。


藍染めしたシゾール素材です。
この後、木型で型入れを行っていきます。





天然藍灰汁発酵建(てんねんあいあくはっこうだて)とは?

藍染の染液をつくることを「藍を建てる」と言います。

天然藍灰汁醗酵建ては日本の藍染の黄金期である江戸時代を中心に行われていた方法です。

化学薬品を一切使わず、自然界からとれる原料のみを用いるため、布やそれを身につける私たちだけでなく、環境にとっても非常に優しい染色方法です。



灰汁醗酵建ては、蒅(すくも)灰汁の他に、日本酒ふすま(小麦の外皮)石灰を使用し、
徐々にかさを上げながら液を発酵させていきます。

建てはじめてから1週間ほどで、ようやく布を染められる状態になります。


現在、灰汁醗酵建ての藍染は全体の数%程度と言われています。
 

近年では、石油を原料に化学的に藍染と同じような色素を合成した「インディゴ」を使用した
薬品を用いて作る液で染められたものが多くを占めます。
 

この合成藍は、灰汁醗酵建てとはくらべられないほど手間もコストもかからず、
容易に濃い色を染めることができてしまいます。
 

そしてそれらの多くが、本藍や正藍などとうたわれ市場に出回っているのが現状です。

 



 

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2014AW モーノHP更新
























 
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ROBERU×morno collaboration hat
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人気定番アイテムとなりました。
ROBERU×mornoのコラボレーションハット
只今、追加生産中です。
入荷次第、こちらで購入可能です。
 
















 
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MAKOO×morno 帽子
MAKOO×mornoのコラボレーションがスタートします。

MAKOO【マコー】
多くのものがその役割を果たすとそれはゴミになります。
新しいものを次から次へと買っては捨て。という行為には、
どこか心地の悪さを感じながらも中々ゴミは減りません。
破棄されるものを別の何かに使えそうという気分になりませんか?
どこか雰囲気を帯びてちょっとくたびれた感じもいい。
そんなところに目をつけたところから、MAKOO RE;USE Projectははじまりました。

素材
素材はドイツからの輸入素材で80年前から生産されている
本革の裁断破片などを集めて粉砕したものを混ぜ合わせ、
再加工させた環境に優しいリサイクル素材です。
使い込む程、革の味が出てきます。


マコー×モーノ リサイクルレザーマニッシュ







ベルト部分は黒板塗料を使用した素材を使用。
濡れ雑巾で繰り返し書いて消せます。



ベルト部分リバーシブルです。




ベルトなしでもOK



マコー×モーノ リサイクルレザーB.B.キャップ






 
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APCの帽子
久しぶりに気になる帽子と出会いました。

OEM先のお客さんからお借りしている、APCのフェルトのハットです。
巻きのリボンも中のスベリも付けないところがAPCっぽいですが。

実は、お客さんより、この帽子と同じ風合いでという依頼を受けました。
ソフトなのに型崩れしません。イタリア製です。
スベリがないので、被り心地も抜群です!
シンプルなので、誤魔化しもききません。

結果、イタリア製のこのハットみたいに、日本製ではこのゆるい風合いを出すのは難しい。
糊を薄くすると型崩れしてしまいます。金型と木型の違いなのか?

日本製の良さ、USAの良さ、イタリア製の良さ。
そこでしか出せない良さがあると、久しぶりに痛感した帽子です。

この風合いを追及したいと思います。















 
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2014春夏 morno(モーノ) design source
2014 SPRING&SUMMER

morno image MAP


 

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14S/S morno(モーノ)
14春夏のmorno(モーノ)の帽子サンプルができあがりました。


今回は、こんな帽子があったらいいのになあという想いをカタチにしてみました。

毎日帽子を被っていると、日常で不便なところがいろいろ出てきます。

そんな日常のささいな点を少しだけ改善できたかと思います。

その良さは被ってみないと分からない所が、mornoの帽子の良さでもあります。

1シーズン被ってみたら、その良さが分かるかもしれませんよ。一度是非!








 
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モーノ HP更新

モーノのホームページ更新しました。


http://morno.jp/



今回も、カメラマンの北川さんには、大変お世話になりました。



モノづくりにおいては、こだわりと妥協での葛藤の連続ですが、



出来るだけコダワリを大事に、帽子の被り心地は変わらず大切にしていきたいです!




 















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帽子の緑橋で中華
 
先週末、緑橋で中華へいってきました。

帽子のこの方とサシ飲みしました。

事務所が同じ緑橋にあります。

大阪の緑橋って、めちゃめちゃマニアックですが、

この界隈は、帽子のメーカーや内職さんも多く、製造するにはとても便利な街です。



関西では、なかなか共感しあえる方が少なかったりしますが。

久しぶりにいろいろと刺激のある話ができました。

新しい動きも楽しみです。



なんとなく、デザインも発想も、守りと安定志向の帽子業界。

未来を見据えての新たな仕掛けとビジネスは必要です。

やはり、今後は、企業ではなく個人が面白い時代になりそうですね!

そして、ジャンル問わず先を見ている方々の情報は面白いです。



常に頭の中を柔軟にキープしておきたいと思います!




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